幼児教育が盛んな昨今ですが、
幼児教育で求めるものは何でしょうか。
大切なことは「知恵のある、情緒豊かな子」を育てることです。
この知恵とは、考えたり、工夫したりして
何かを創りだす力のことです。
脳の発達から幼児教育を見ると、
胎児のころから急成長する脳は、良い刺激を受けることで、
神経細胞に刺激を伝達するシナプスという
回路を張りめぐらすことになります。
このシナプスの発達を促す刺激を与えることが幼児教育です。
ですから、幼児教育を始める年齢はどんどん
エスカレートしてきて、すごいところでは生まれる前の
胎教から始まっているという幼児教育法もあります。
なぜかと言うとお腹の中でも外的刺激によって
シナプスが増えるからという説が根拠となっているからです。
大切なのは、幼児教育をして何をめざすかということです。
子どもは何でも吸収しますから、早くから始めると
字や計算だってできる子どもはいます。
しかし自立して生きていく力を育てる手助けをするのが
本来の幼児教育であり親の役目です。
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いじめ問題SP
Excerpt: テレビを見ていたら、石原都知事が出ていました。「幼児教育は、母親の責任」「けじめを教えるのは、父親の責任」たしか、こんなことをおっしゃっていたような気がします。前者の意見は、ボウルビーの「愛着理論」を...
Weblog: 開花宣言。
Tracked: 2006-11-27 20:57
かみつく子・気になる子と学校の「いじめ問題」のコメントについて
Excerpt: いじめた生徒は「出席停止」?!の記事にて(過去ブログはコチラから) たくさんの方からご意見を頂きました。せっかくのコメントと返事を書いたので、また目を通していただき、さらにコメントあれが加えていただき...
Weblog: 幼児教育留学inSweden
Tracked: 2006-11-29 04:55
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TBありがとうございました。
七田教育だと胎教からやっているようです。
どこまで効果が上がるのかは分からないのですが早い子だと確かに幼児期にかなりの語彙を習得するようです。
『自立して生きていく力を育てる手助けをするのが
本来の幼児教育であり親の役目です。』
おっしゃる通りですね。
そういう親になりたいと思います。
しかし、現代の日本の教育問題をみて優先順位、というかもっとも必要なことは何でしょうか?
それを考えたとき、やはりAKIさんがおっしゃるように「自立して生きていく力を育てる手助けをするのが本来の幼児教育であり親の役目」であることの方が大切だと思います。
そして私はその幼児教育とは何か、を現代をいきる子ども達のため、これから生まれてくる子ども達のために、これから研究していきたいと思っています。